Krtek‐Journal 

ゆかいなモグラと小さなメガネくん。1歳男子ママの雑記ブログ

MENU

育児中のママには「完全なひとり時間」を与えてあげて欲しい理由

にほんブログ村 子育てブログへ

こんにちはクルテクです。

最近夫が忙しくて日中はほぼワンオペ状態が続いている…。 それなのに土日も夫は用事があり、なかなか気分転換が出来ない。夫は働いているのに自分は育児だけをしている。 かといって家事を毎日完璧にこなしているかと言われると、そうとも言えない。 そんな状況で「ひとり時間」が欲しいと思うのは、ワガママなのでしょうか?

 

育児中のママには「完全なひとり時間」を与えてあげて欲しい理由

子, ゲーム, 家族, 愛, 再生, 最愛の人, ラック, うそをつく, 読む, 子供のための, 赤ちゃん

ひとり時間がなぜ重要かというと答えは明瞭で、本当の意味でのママの息抜きになるからです。これによってママはいつもの家事を一層頑張れるし、子供と少しだけ距離をおくことで、より子供に優しく出来ます。ママに数時間でもいいので「完全なひとり時間」をつくってあげることで、家庭も一層円満になっていくのです。

 

「完全なひとり時間」の定義とは何か?

階段, ショッピングモール, お店, 買い物, キェルツェ, クラウン, ポーランド

では家族と一緒に出かけた際ショッピングモールでパパが「子供を見てるから好きなお店見てきていいよ」というのはどうでしょうか?

 

もしくはレストランで全員の料理が一気に出てきて、子供がぐずった時にパパが「子供を見てるから先に食べていいよ」と言われるのはどうですか?

 

私はこれらの心遣いは本当にありがたいですし、優しい言葉だと思っています。ですが母親の立場から見ると、これらは全て心からリラックス出来ないのですよね。なぜなら買い物をしている最中は「子供がぐずって夫が手を焼いていないか気になる」し、食事のほうは「目の前で待たれるのは逆に急かされている気分になる」から、です。

 

なので本当の意味でママにリラックスしてもらうために、たまにはパパに育児をお願いして、ママだけが自由に過ごせる1日があると嬉しいと思います。

 

育児をしてはじめて気付く「ひとり時間」の貴重さ

コーヒー, 朝ごはん, ベッド, 食物, ケーキ, ペストリー, 飲む, 飲料, ベッドでの朝食, 場所の設定

タイトルには「育児中のママ」と女性に限定してしまいましたが、逆もありますよね。既に気にして気分を害された男性の方々がいらしゃったら申し訳ないです。

 

つまりは「主夫」をされている方には逆に女性が男性に「ひとり時間」を提供してあげるべきだと思います。要は主に育児をしている方が、もう少し頻繁に息抜きができる時間を与えてあげてほしいと思うのです。

 

もちろん毎日、子供が昼寝をしている間の2時間ほどと、子供を夜に寝かしつけてからの時間は自分のためだけに使えます。ですがその合間にも子供を起こさないように家事をしたり、スキマ時間に副業をしている方はその時間に充てたりしますよね。なのでそれらは「ひと息つける時間」ではあるけど、「完全にリラックスできる時間」とは言い難いのです。

働いているほうが意外と自分の時間がある

仕事, オフィス, チーム, インターネット, ビジネス, 技術, デザイン, 下書き, ポータブル

仕事をしている時に気付きませんでしたが意外と働いている時って「スキマ時間」があります。例えば、通勤中の電車の中、ランチ休憩、トイレに行く時間、アポイント先までの移動時間などです。これらは自分だけのために使える時間です。

 

もちろん仕事のための準備をする時間でもありますが、人によっては英語のリスニングの勉強をしたり、本を読んだり、気になるニュースをチェックしたり、参考書を読んだり出来ますよね。これも働いている時には気付かなかったのですが、働くって結構「自由」なんですよね。

働いているほうが辛い?育休は楽なのか?

家族, 新生児, 赤ちゃん, 子供, ハッピー, 母親, 可愛い, 家族写真, 家族愛, 両親, 人, 女の子

私自身が出産をする前まで、サービス業界での法人営業を10年ほどしてきた経験があります。なので少しは職場で感じるストレスなども理解していると思っています。営業成績が上がらないストレス、上司との人間関係、アポイント先との商談前の緊張感、問題発生後のクレーム対応、納期が迫る企画書の作成など、ストレスの要因となるものはたくさんあります。

 

同じストレスでも“精神的な苦痛”という点では職場でのストレスのほうが大きいなと思います。なぜなら、育児をしていて“胃がキリキリする”ような感じにはなりませんからね…。

 

ですが、職場でのストレスと育児のストレスには大きな違いがあります。

 

それは「逃げられる」か「逃げられない」かです。一生懸命にその職場で働いている方にすれば失礼な言い方かもしれませんが、多くの転職者がいるように、もしもその職場が合わなければ辞めたっていいんです。

 

でも育児は我が子がどんな子であろうとも、辞める訳にはいきません。家でママと赤ちゃんだけの状態でママが育児をやめてしまったら、赤ちゃんはご飯も食べられないしミルクも飲めません。育児は24時間、土日も続くものなのです。

誕生日プレゼントに「ひとり時間」ってアリ?

食物, 飲み物, 人, 大人, 1人, 飲料, カフェ, ケーキ, 細胞, 小切手, コーヒー

ではママの誕生日プレゼントに「ひとり時間をあげるよ」って言うのはどうでしょう。結果を先に言うとこれはあまりお勧めしません。

 

もしもママ側から言い出した場合は別かもしれませんが、出来れば誕生日は誕生日で皆でお祝いしてあげてほしいですね。そして誕生日とは別に、ひとり時間は定期的にちゃんと設けてあげる。出来れば2週間に1回、少なくでも月に1回でもあれば、もっと世の中のママは育児を前向きに取り組めるようになるのではないかと思っています。

積極的に「完全なひとり時間」を作り出して育児をポジティブに

ママ, 母の日, 子供達, 愛, 家族, お絵かき, ライン アート, デザイン

育児をメインでされているママもしくはパパが「家族は一緒にいるのが一番幸せ」と思っているならば、そのままの状態で何も心配はいりません。家庭は既に円満です。

 

でもママが本心では「本当は少しでもいいから子供のことを気にせずにのんびりしたい」と思っているならば、そのことを相手に伝えてみるべきだと思います。そしてそれを相談された相手は否定することはせずに、出来ればその気持ちを尊重して、数時間でもひとり時間を作ってあげると、ママはもっと子供が可愛く見えて、育児に前向きになれると思います。

 

いま一生懸命に育児をされている方が楽しく過ごせますように。

 

それではまた!