Krtek‐Journal 

ゆかいなモグラと小さなメガネくん。1歳男子ママの雑記ブログ

MENU

赤ちゃんを怪我から守る~実際に体験した家での事故

にほんブログ村 子育てブログへ

こんにちはクルテクです。

私の息子は現在1歳3カ月となり、つかまり立ちや伝い歩きはしますが、まだ1人で歩けません。今日はそんな息子が0歳児の時に経験した怪我を共有しつつ、皆さまの育児に、少しでも役立ててればと思っております。(※息子に自分の不注意で怪我をさせてしまったことは深く反省していますので、苛烈な批判などはご容赦頂けますようお願い致します。)

では本題へと入りましょう。

赤ちゃん(0歳児)に起こりやすい怪我とは?我が家の例…

f:id:krtekkun:20220226010353j:plain

・ソファーから落ちた(生後5カ月)

息子は5カ月と0日目で寝返りに成功しました。それまでずっと懸命に練習を重ねてきましたが、あと少しのところでひっくり返れず、唸っていました。それが、ある日出来るようになると、それ以降は寝返りしては私を呼び、戻されては寝返りをし…、の繰り返しの日々でした。寝返りはその子によって、得意なほうがあるようですが、息子ははじめは左側にしか寝返りができませんでした。そのため、寝返りしてほしくない時などは、左側に壁やベッドの柵があるような状態で寝かせていました。

しかし、ある日息子をお風呂に入れて、授乳をさせようとソファーに寝かせた時、私はうっかりしていて、息子の左側にソファーの足元がある方向に寝かせてしまったのです。それに私もすぐに授乳をすればいいものを、お茶が飲みたくて、お湯を沸かそうとキッチンへ入った瞬間でした。私の後ろから“ドン!”という鈍い音が聞こえてきたのです。一瞬何の音?と思いましたが、すぐにはっとして、息子を見ると、息子がソファーの足元でうつ伏せになってギャン泣きしていました。

f:id:krtekkun:20220226010533j:plain

息子にとって、このような事故ははじめてだったので、私もかなり心配になり、急いで息子を抱きかかえて、あざなどが無いか確認した後、母子手帳を頼りに救急相談窓口へと電話をしました。出来るだけ落ち着いて状況を伝え、指示を仰ぎました。すると看護師の方が「すぐに泣いていつもの反応があるようであれば、大丈夫ですよ」と。「もしもその後、意識がなくなったり、吐いたりするようなことがあれば診察が必要ですが、しっかりとその後もミルクや母乳を飲むようであれば心配ないと思います」という事で電話を切りました。

私はその後の息子の様子を見て、いつも通りに夜も寝ついてくれたし、翌日も変わりなかったので、お医者さんにはいかずに終わりました。その後の対策として、息子をソファーには寝かせない、ということになりました。

・ベッドマッドから落ちた(生後6ケ月)

その後、引っ越しをしてそれまでの和室ではなく、私と夫と息子は三人で大人用ベッドに寝ることになりました。当時はシングルベッドを2台くっつけて寝ており、その真ん中に息子を寝かせていました。

f:id:krtekkun:20220226010650j:plain

この頃から、息子がベビーベッドでは寝てくれなくなったので、一緒に寝ていたのです。しかし、朝起きると息子がベッドマットから床を覗いていることがあり、冷や冷やした事が数回ありました。この時、既に対策をとっているべきだったのですが、すぐに改善しなかったため、またもや息子に痛い思いをさせてしまったのです。

ある日、夫が既に1階にいて、私だけが息子とベッドで寝ていたのですが、気づくと息子が自分の足元の方にいて、「あ!!」と思った瞬間に、ドンと床に落ちてしまいました。また、息子はギャン泣きです。この時も息子の身体をよく見て、異変がなく、いつもと変わりなくミルクも母乳も飲んだので、お医者さんには行きませんでした。しかし、私のせいで再び息子に痛い思いをさせてしまったことで、強い罪悪感が生まれました。この後、ベッドは撤去し、フローリングの上に簀子を敷いて、布団で寝ています。

・フローリングの床に後ろ向きに倒れる(生後7カ月くらいから)

そして生後7,8カ月くらいになると、ずりハイもかなりスピードが上がってきて、お座りも完全に安定しました。しかし、時々バランスを崩して、フローリングの床に頭をゴン!とぶつけるのです。これは見ていてるこちらも辛いし、何より頭に悪いのではないかと思って、すぐにポチっと注文した商品がこちらです。

どんな対策が出来る?

これはAmazonのCMでもお馴染みの、かわいいハチさんのリュック型ヘッドガードです。私が購入したのは、黄色ベースのメッシュ素材の夏仕様というものです。夏仕様を冬の現在も通して使っています。洗っても、すぐに乾くし、夏は背負っているだけでも暑いと思うので、メッシュ素材がお勧めです。私は使いはじめが夏だったので、夏素材にしましたが、夏に使う予定が無い方は、他の素材でもいいと思います。

<この商品のメリット>

ずり落ちてこないように、滑り止めハーネスベルトも付いているので、どんなに動いてもとれることはありません。息子は8カ月から1歳2カ月の現在まで毎日利用しています。最近では倒れることも減ったものの、やはりハチさんに守られて生活しています。真後ろに倒れた時は“ボイン!”という感じで、衝撃を受け止めてくれているのでありがたいです。洗っても、すぐに乾くので、使用しやすいです。それに今のところ半年ほど使い始めて経ちますが、ほつれなどがなく、とても丈夫です。

<この商品のデメリット>

これは真後ろに倒れた時を想定しているので、少しでも斜め後ろや前に倒れた時には守ってくれません。その点は親が気を付けて見ている必要がありますね。当たり前ですが。

f:id:krtekkun:20220226010947j:plain

まとめ

生後5カ月頃から寝返りによって、ソファーやベビーヘッドから落ちる、うつ伏せ寝のまま寝てしまうなど、懸念事項が増えますよね。そして、お座りが出来るようになる生後6ヶ月からは後ろに倒れるなどの事故の頻度が上がるように思います。そして、つかまり立ちをするようになる生後9カ月以降からはこれまでは登れなかった場所(階段、ソファー、テレビ台の上など)に気付くと乗っていて、ドキッとします。

危ないと分かったら、すぐにその状況を改善して、事故が起こらないようにしていきたいですね。大切な子供のために、日々頑張りましょう。

それでは、また!